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民間金融機関への融資申し込みはお早めに!

融資サポート

政府は2020年12月8日の臨時閣議で追加経済対策を決定し、民間金融機関の実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の保証申込期限が3月31日(水)まで延長となりました。それに伴い融資実行期限も5月末まで延長となりましたが、次の延長は無い可能性は高いと思われます。

1.新たな信用保証制度が創設されます

4月以降に、新たな信用保証制度が創設されます。この新たな信用保証制度は、民間金融機関の実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の後継制度となるため、この制度が創設されると、現行の制度がその時点で終了になる確率は高いと思います。

2. 「ゼロゼロ融資」は3月末で終了する可能性大です

もし、民間金融機関から無利子・無担保で借りようと考えているなら、早めに申し込むべきです。

現行制度の申込期限は3月末までですが、信用保証協会自体が5月末までに審査が間に合わないとなると、早めに受付を締め切る可能性があるからです。

今はまだ「現行制度が3月末に終わる」とは言われていないため、多くの事業者は様子見の状況かもしれませんが、一旦その情報が一般的になると当然、申し込みは集中します。

信用保証協会の処理能力を考えると、3月に申し込んでは遅いのではないかと危惧します。

遅くても2月半ばまでには、信用保証協会に話が持ち込まれていないといけません。そうなると、金融機関に申し込むのは2月初めあたりがデッドラインになってきます。つまり20211月、今月中におおむね準備を済ませておきたいところです。

32回目のコロナ融資の申請を考えているなら今すぐ動きましょう

民間金融機関にしても、申請が集中すれば対応が遅くなります。今、資金的に余裕があったとしてもコロナの状況が長引けば、2回目のコロナ融資を申し込まざるを得ないでしょう。今なら正月明け、金融機関にも(少しは)余裕があります。

「ゼロゼロ融資の制度がなくなる前に、2回目のコロナ融資を申し込んでおきたい」という理由なら、当面は資金繰りに余裕があっても、今なら金融機関は前向きに対応してくれると思います。混雑してから申し込んだ場合は、後回しにされる可能性が高いです。2回目のコロナ融資を申し込むなら、すぐに行動すべきでしょう。

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