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開発許可の許可要件について

開発許可

こんにちは。行政書士の浜田です。

本日は、開発許可の許可要件について、簡単に行政書士が解説します。

開発許可は、イメージがつきづらいんですよね。
最初、私もそうでした。
正直、宅建の勉強をしていた当時もちんぷんかんぷんでしたが、公務員になって許可を受ける側になって初めてわかったんですよね。
イメージとするとこんな感じです。

一般的には、これが一番オーソドックスだったりします。
でも、これがいわゆる市街化を抑制している区域(市街化調整区域といいます)であれば、そもそもできないものであったりすることが多いです(昔はできていたのですが、現在は法律的に難しいものが多いです。)。
この辺が、なかなかイメージがわかないんですよね。

法律的には、都市計画法という法律になります。
その中の29条、34条、43条あたりがメインにはなってきます。
とは言え、この条文を読んだだけでもちんぷんかんぷんなんですよね。

法律、それこそ社会保険労務士関連の法律もそうですが、まず、イメージできることが大事なんですよね。工事現場もイメージできてないと、図面も現実と乖離したものしかできません。

結局、何をするにもイメージができていないとだめだということですね。
これが、やったことがない仕事をやるとなると大変なんです。
そもそも前提知識が少ないので、イメージも何もしづらいのです。

なので、単純に知識を増やすのもイメージを膨らますのに必要な作業だと思います。

話が脱線しましたが、開発をするにあたってクリアしないといけないことは多いです。
建物が建つ以上ライフライン(水道や下水ですね)が整備されていたり、
道路の幅員がしっかりとれていたり(幅員が狭いところで、分譲できてしまうと道路を利用する人が増えることで、道路の利用に支障がでるからですね。実務ではこれがネックなることが多いです
消防水利(消火栓や防火水槽)がきちんとあったり、
用途地域に沿った内容であったり、
面積によって公園が整備されたり…
さらには、市の条例で強化されている基準もあったりします(浸透施設等)。

そもそも「区画形質の変更」がある「建築物の建築」等が開発行為になるので、青空駐車場とかは開発許可が必要ないこともあわせて伝えておきますね。

市と調整することは、かなり多いので事前のヒアリングはとても大事です。
許可が下りないものを間違えると致命的になりますので…。

【編集後記】

今週は、ホームページを大きくリニューアルしてみました。
全部、自作です!
是非、ひと通り見てやってください。

めちゃくちゃ疲れたー。
本業に任せたいけど、自分で作ってみたかったんですよね^^

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