何故、区画整理の専門家として活動を開始したのか?

おはようございます。行政書士の浜田です。

何故、区画整理の専門家として活動を開始したのか。
また、本当に区画整理の専門家は必要なのかについてお話ししたいと思います。

端的に申し上げると、市との交渉や移転の手続きをストレスなく進めることができるサポート体制がしっかりしていることが最大のメリットです。
また、あの時こうしてればといった後悔が、ぐっと減ると思います。

先日は、戸田市の区画整理事業を訪問しました。

1月末に入間市、所沢市の区画整理事業を訪問しましたが、そもそも、何故区画整理の専門家というニッチな事業を始めたのか、その理由をお話ししようと思います。

代表紹介にもありますが、私自身がもともと市役所職員の出身です。
そして区画整理事業には、約5年在籍しておりました。
補償担当はもちろんのこと、それ以外にも工事担当、事業計画変更等様々な業務(つまり、区画整理の事務ほぼ全てです)をこなしていました。

しかし、市役所が手助けできることは限られており(厳密にいうと民事介入できないのです…)、区画整理の移転も市は、補償金を支払うのみなので、家や塀の撤去、家の新築手続き、確定申告等すべて地権者様自身で行わなければなりません。

さらに、地権者様は、撤去にしても新築にしても、それができる業者を知らないのが一般的でしょうから、とりあえず近くにいそうな業者を…となってしまうのですが、はっきり言って、業者にも専門性や技術力にも大きく違いがあるので、同じことを頼んでも全く異なる結果になってしまうこともよくあります。

また、区画整理をうろついている(まぁ、私も先日うろついていたのですが…)方も多く、中には本当に詐欺を行うような人も多くいます(私の実体験です。実際、被害にあわれた方もいます。)。

他にも、移転はして、さぁ住もうと思い住んでいたら、目の前の道路ができたとき(区画整理だと、新居への引っ越し後に目の前の道路を造るということもよくあります)自宅と道路に段差ができていて、車の乗り入れやベビーカーがスムーズに行えなくなってしまった(家を建築した業者や塀を施工した業者の確認不足及び施工不良です。)。
等々

区画整理という人生に一回しかないような出来事ですが、移転する方にとっては、多大なるストレスになっていることも心底感じました。
お困りになられていることを承知しながら、手助けできず歯がゆい思いをしたことも多々あります。

そこで、上記のようなお悩みを一貫してサポートしようと思い、この事業を始めました。
土木施工にも精通し、法律にも長けているので色んな相談に乗ることができると思います。

また、私自身、元中学・高校進学のための塾での講師や、元大手の専門学校で、専門学校生を教育していた立場であったことから、地権者様の息子様や娘様、お孫様の進路相談や資格取得の相談等にも乗ってあげられることもできると思います。
地権者様に寄り添った一貫した区画整理における移転サポートが行えるのは、当事務所だけであると自負しております。

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埼玉県の志木・新座・朝霞・和光・富士見・三芳・所沢・戸田・さいたま市で区画整理(補償金・清算金・その他移転補償に関係すること)の相談するなら行政書士浜田佳孝事務所へ

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