建設キャリアアップシステム(CCUS)に電子マネーのポイントが付与される件について

こんにちは。社会保険労務士・行政書士の浜田です。

今日は下記の記事が出ていたので、情報共有です。

【建設工業新聞  8月 19日 1面記事掲載】

建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、佐々木基理事長)は、CCUS登録技能者の就業履歴の蓄積や現場活動への参加実績に電子マネーなどのポイントを付与する制度を試行する。初弾として奥村組が元請として手掛ける土木工事と建築工事の2現場を対象とし、まずは神奈川県内の土木工事現場で9月1日に導入する。ほかに複数社が試行実施に協力する意向を示している。

ポイント付与を技能者のCCUS登録やカードタッチによる就業履歴蓄積のインセンティブにするのが狙い。元請はポイントの対象となるイベントやメニューを独自に設定し、現場の安全衛生活動や生産合理化活動への積極的な参加を促すことができる。

初弾現場ではフェリカポケットマーケティング(東京都港区、納村哲二社長)が提供するアプリケーションを利用する。就業履歴データと連携し、技能者はイベント参加時に提供されるQRコードをスマートフォンで読み取りポイントを加算。現場で設定した目標ポイントに到達すると電子マネーの「QUOカードPay」に交換できる。

利用するアプリやポイントの還元方法などは限定しない仕組みにし、現場主導で判断してもらう。振興基金はCCUSの普及促進につながり、元請と技能者の双方にメリットがある制度として試行を推進。試行現場での効果を検証し、本格導入に向けたスキームを構築する道筋を描く。

当事務所について

当事務所は、1級土木施工管理技士所有の行政書士による行政書士業界では珍しい「建設業専門」の行政書士事務所です。また、社会保険を熟知している建設業界に強い社会保険労務士事務所でもあります。

建設業「許可」専門でやっているような書類代行だけやっている先生より、「建設業に携わるのはどのような方で、何故そもそもその人たちが必要なのかといった」工事現場を通して肌感覚で感じた経験のあることで、様々な事例や相談に柔軟に対応できる元市役所職員(技術職)で現場の監督員経験もある行政書士がフットワークよく丁寧に対応させていただきます。

✅ 来所の手間がありません!基本、ご訪問させていただきます。

✅ 当事務所は、オンライン等での対応も可能です。多少の資料等のやり取りはあると思いますが、必要に応じてオンラインで対応させていただくことも可能です。 

✅ 「顧問契約を結んでいただけるお客様」については、新規許可及び業種追加の際の報酬は「半額」になります。※問い合わせ多数のため、早めに締め切る可能性がございます。

✅ もちろん、社会保険労務士としての契約だけでも全く問題ございません。建設業界に精通し、業務特化していることから建設業に関する最適なアドバイスをさせていただきます。

✅ 行政書士業務もしていることから、建設業許可関係もまとめて依頼できるので、他事務所と比べてコスパが圧倒的にいいです。

※単純に建設業許可といっても、近年の法改正で社会保険加入が義務化されていたりしています。そのため、社会保険を知らない行政書士が建設業許可申請を行うと、思わぬとばっちりを食らう可能性があります
また、現場のことを理解していない行政書士が建設業許可の手続きを行うと、後々、業種の追加や公共工事に参入する際等に思わぬ問題が生じる可能性がございます。
⇒当事務所は、上記のとおり現場のことも社会保険のことも熟知しているため、思わぬトラブルを事前に回避することができますので、ご安心ください。

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