建設キャリアアップシステム普及へ新方策が決定されました

こんにちは。行政書士の浜田です。

いやー、びっくりです。

下記のとおり、建設キャリアアップシステム(CCUS)普及に向けて新しい方策が決定されました。

これによって、元請事業者を含め、さらに加入が促進されるでしょう。

当事務所では、事業者登録及び技能者登録を行っております。

手続きがご面倒な方は是非、ご連絡ください。

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※郵送やオンラインでの対応も可能です。

建設キャリアアップシステム普及へ新方策が決定されました~工事の見積時の事業者登録義務化へ~

以下、建設工業新聞の全文

日建連/CCUS普及へ新方策決定/現場ルートで下請に登録要請  [2021年7月15日1面] 日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は14日、建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及促進に向けた新たな推進方策を決定した。3月に設定したCCUS普及の新目標を達成するため、2017年12月に策定した「CCUSの普及促進のためのロードマップ」に代わる指針として運用。従来の協力会ルートに加え、会員の現場ルートを通じて下請への事業者登録や技能者登録などをより強力に求めていく。=2面に関連記事
 14日に東京都内で開いた理事会で「CCUS普及に係る目標達成のための日建連の推進方策(2021)」を決定した。理事会後の記者会見で宮本会長は、新推進方策のポイントを「現場における下請への指導などを強化した」と説明した。
 対策の柱は▽会員が持つ現場、協力会のルートを通じた取り組み強化▽全社体制の強化▽建設業退職金共済(建退共)制度との連携▽公共工事のCCUS要件化への協力▽フォローアップの適切な実施-の5点。
 現場や協力会のルートを通じた取り組みの強化が中核の取り組みになる。1次下請や協力会社に対し、工事ごとの見積もり依頼時に事業者登録を済ませるよう要請。さらに現場ルートでは1次下請から2次以下の下請、協力会ルートでは協力会社から2次以下の協力会社に登録を求めていく。
 対応の趣旨を押味至一副会長土木本部長は「現場ルートを特に意識しようということだ」と説明。「(日建連会員以外も含まれる)重層化された会社に徹底することは現場でしかできない。現場に入る人たちはすべてカードを持ってほしい」というメッセージを込めているという。
 新たな対策として会員各社が全社でCCUSの普及促進を推進する体制も強化する。日建連の新目標に掲げる数値目標を社内や現場で共有。さらに現場登録やカードリーダーの設置を徹底するため、稼働現場の状況を恒常的に把握し改善に努める。CCUSが要件になっている公共事業への積極的な入札参加など従来の対策も継続していく。

当事務所について

当事務所は、1級土木施工管理技士所有の行政書士による行政書士業界では珍しい「建設業専門」の行政書士事務所です。また、社会保険を熟知している社会保険労務士事務所でもあります。

建設業「許可」専門でやっているような書類代行だけやっている先生より、「建設業に携わるのはどのような方で、何故そもそもその人たちが必要なのかといった」工事現場を通して肌感覚で感じた経験のあることで、様々な事例や相談に柔軟に対応できる元市役所職員(技術職)で現場の監督員経験もある行政書士がフットワークよく丁寧に対応させていただきます。

✅ 来所の手間がありません!基本、ご訪問させていただきます。

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✅ もちろん、社会保険労務士としての契約だけでも全く問題ございません。建設業界に精通し、業務特化していることから建設業に関する最適なアドバイスをさせていただきます。

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※単純に建設業許可といっても、近年の法改正で社会保険加入が義務化されていたりしています。そのため、社会保険を知らない行政書士が建設業許可申請を行うと、思わぬとばっちりを食らう可能性があります
また、現場のことを理解していない行政書士が建設業許可の手続きを行うと、後々、業種の追加や公共工事に参入する際等に思わぬ問題が生じる可能性がございます。
⇒当事務所は、上記のとおり現場のことも社会保険のことも熟知しているため、思わぬトラブルを事前に回避することができますので、ご安心ください。

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