建設業許可の通知書(番号等)の見かたについて

こんにちは。行政書士浜田佳孝事務所の浜田です。

今日は、許可通知書の見かたについて、お話しします。

初めて許可を取得した後に、お手元に許可通知書が届きますが、これをどう読めばいいのかわからないという方向けの記事になります。

名刺等に何を書けば相手にアピールできるのかといった話にもなってきますので、是非ご覧ください。

建設業許可の通知書(番号等)の見かたについて

長野県HP

大事なポイントは、許可番号と許可の有効期限、建設業の種類

上記は、長野県から使用していますが、埼玉県もほぼ同じです。

まず、許可番号ですが、ここには許可を受けた県等の名前やどの年度に許可を受けたか、また、一般建設業許可か特定建設業許可かといった情報が入ってきます。また、第○○○○○号というのは、その建設業者に割り振られる番号になります。

建設業許可の更新期限にはご注意ください

次に、許可の有効期限ですが、こちらは、一番下の更新の書類提出期限と合わせてご覧ください。
もし、更新が間に合わなかった場合でも最悪間に合います。⇒更新については、こちらの記事をご覧ください。

最後の建設業の種類は、許可を受けている業種が表示されることとなります。

対外的にアピールするには何を書けばいい?

ということで、許可通知書に書いてある番号等を使用しても、何の建設業許可をもっているかは正直わからないということになります。
とは言っても、建設業許可を取得していることは一目瞭然なので、建設業許可を取得していることをアピールしたいのであれば、番号等の表示だけで大丈夫でしょう。

どんな業種を扱っているのかも含めてアピールしたいということであれば、許可を受けている業種については最低限記載された方がいいと思います。

参考にしてみてください。

当事務所について

当事務所は、1級土木施工管理技士所有の行政書士による行政書士業界では珍しい「建設業専門」の行政書士事務所です。また、社会保険を熟知している社会保険労務士事務所でもあります。

建設業「許可」専門でやっているような書類代行だけやっている先生より、「建設業に携わるのはどのような方で、何故そもそもその人たちが必要なのかといった」工事現場を通して肌感覚で感じた経験のあることで、様々な事例や相談に柔軟に対応できる元市役所職員(技術職)で現場の監督員経験もある行政書士がフットワークよく丁寧に対応させていただきます。

✅ 来所の手間がありません!基本、ご訪問させていただきます。

✅ 当事務所は、オンライン等での対応も可能です。多少の資料等のやり取りはあると思いますが、必要に応じてオンラインで対応させていただくことも可能です。 

✅ 「顧問契約を結んでいただけるお客様」については、新規許可及び業種追加の際の報酬は「半額」になります。※問い合わせ多数のため、早めに締め切る可能性がございます。

✅ もちろん、社会保険労務士としての契約だけでも全く問題ございません。建設業界に精通し、業務特化していることから建設業に関する最適なアドバイスをさせていただきます。

✅ 行政書士業務もしていることから、建設業許可関係もまとめて依頼できるので、他事務所と比べてコスパが圧倒的にいいです。

※単純に建設業許可といっても、近年の法改正で社会保険加入が義務化されていたりしています。そのため、社会保険を知らない行政書士が建設業許可申請を行うと、思わぬとばっちりを食らう可能性があります
また、現場のことを理解していない行政書士が建設業許可の手続きを行うと、後々、業種の追加や公共工事に参入する際等に思わぬ問題が生じる可能性がございます。
⇒当事務所は、上記のとおり現場のことも社会保険のことも熟知しているため、思わぬトラブルを事前に回避することができますので、ご安心ください。

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